農業用「明涼」実地テスト例
愛知県-サンチェ
実施:2005年8~9月愛知県豊橋
2005年8~9月にテスト使用して効果を確認してから、ハウスの外掛け・ハウス内カーテンとして通年使用中です。気温・土壌温度の上昇や乾燥も防ぐ効果があり、葉の厚みや色も良く、品質が向上し収量も大幅に増加しました。
不使用ハウスは、内部が約50℃であったのに対し、使用ハウス内部は、約42℃でした。葉の厚さ、色も良く収穫量が増加しました。

明涼20不使用ハウス
明涼20使用ハウス
熊本県-いちご
ハウスの外掛けとして使用。ハウス内温度が高温になる4月下旬頃に使用したところ、果実内温度・葉温度・土壌温度が未使用に比べて3~5℃低く推移しました。
特に果実内温度は、明涼を不使用の場合と比べて5℃程度低く、品質の低下や果実着色の進行を抑えました。

ハウスへの展張風景
福岡-いちご
いちごの高設栽培において、育苗期間中に明涼20を使用した株では、一番花から二番花までの頂果房と腋果房間の収穫の中休み期間が短縮されることで、従来よりも収穫が早まる良好な結果が得られました。

その他
これまでにサンプル出荷した作物例
いちご、金柑、マンゴー、ほうれん草、にら、サンチュ、トマト、小松菜、水菜、たまねぎ、サニーレタス、ピーマン、きゅうり、コカブ、ゴーヤ、ねぎ、白菜、 菊、ユリ、トルコキキョウ、パンジーなど
※記載内容は入手したデータ等に基づいて作成しております。記載のデータや評価についてはいかなる場合でも保証するものではありません。
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